長年未解決だった複雑な相続を「遺産分割調停」の利用で解決した事例
1.お客様のご状況 ご相談者は、亡くなった親族名義の不動産を長年そのままにしていたご夫婦でした。当事 務所で戸籍を調査したところ、相続人が非常に広範囲にわたることが判明し、当事者同士 の話し合いだけでは解決が困難な状況でした。また、相続人の中には連絡が取れない方も 含まれており、どのように手続きを進めればよいか途方に暮れていらっしゃいました。 2.当事務所からのご提案 当事務所で膨大な戸籍調査を行い相続人を確定させた上で、家庭裁判所での「遺産分割調 停」の手続きをご提案しました。紛争として争うのではなく、司法書士が「本人申立」を 支援する形で、申立書の作成や裁判所への提出書類の…




















